- 妊娠12週以降の医師から許可が出ている方妊婦さん
- 産後1ヶ月健診〜産後1年までの患者様、お子様連れ の方が対象です。
妊娠すると、妊娠3か月から産後2-3日まで「リラキシン」というホルモン分泌され、骨盤をつなぐ靭帯を緩め柔軟にして、骨盤が拡がりやすくしています。そして、妊娠後期にその分泌量はさらに増え、骨盤周囲のみならず全身の靭帯結合を弛緩させ出産を助けます。
骨盤はその形状から恥骨結合部(腹部側)の方が開きやすく、妊娠週数を経るごとに徐々に子宮も大きく重くなり、だんだんと重心が前にきて、猫背・反り腰になり、横隔膜や胸も下がって、骨盤臓器下垂とともにおなかが突き出た姿勢となります。このような姿勢は出産にも影響します。また、骨盤の開きとともに足先が外側に向いてくることで、ガニ股歩きや股関節の痛みが出現するほか、骨盤臓器下垂から下半身の浮腫みも強くなります。
産後は頻回の授乳や赤ちゃんを抱っこしたりすることで、その症状が増悪することもあります。
このような産前産後の骨格変化に対し、ピラティスによるアプローチを行います。

≪このような方におすすめです≫
- 腰痛
- お尻や股関節など骨盤周囲の痛み
- 尿もれや頻尿
- 呼吸が浅い
- からだが重い
- 妊娠中も安心して身体を動かしたい
- 気分転換
- スムーズな出産がしたい
- 産後体型を戻したい
- 骨盤の歪みが気になる
予約について
インスタ@pilates.azabu_wmよりDMでご予約ください。
| 1回 60分 | ¥12,000 |
| 1回 90分 | ¥16,000 |
回数券もございます。来院時にお問い合わせください。